一般財団法人 自転車産業振興協会 技術研究所 Japan Bycycle Technical Center

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車輪の衝撃試験(UCI)
試験方法概要 集団スタートのロード、シクロクロスのレースでは、標準的な車輪(リム高さが25 mm以下、リムが合金製、20 本以上の鋼製スポーク)以外を使用する場合は、UCI(国際自転車競技連合)の事前承認が必要である。事前承認を得るためには、車輪へのおもりの垂直落下衝撃試験を受けなければならない。
質量が6 kg〜10 kgで、衝突部に幅が60 mm以上、長さが150 mm、厚さが20 mmのゴム(ショアA硬さ50±5でASTM規格 D395 方法 Bによる40%の圧縮変形)を貼ったおもりで、車輪のバルブ穴から90°の位置のスポーク間に40 ± 2 Jの衝撃力を加えたとき、目に見える亀裂や層間剥離がなく、縦振れ、横振れが1.0 mmを超えてはならない。
図・写真

対応規格 UCI CYCLING REGULATIONS - PART 1 GENERAL ORGANISATION OF CYCLING AS A SPORT - Chapter III EQUIPMENT - ARTICLE 1.3.018
対象車種 レーシングバイク


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