一般財団法人 自転車産業振興協会 技術研究所 Japan Bycycle Technical Center

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試験・検査Examination

試験・検査 > 自転車 / 駆動装置 / トウクリアランス(ペダルとタイヤ、どろよけとの間隔)

トウクリアランス(ペダルとタイヤ、どろよけとの間隔)
試験方法概要 ペダルと前タイヤ又はどろよけとの間には、100 mm(足固定装置付きのものは89 mm、子供車、幼児用自転車は89 mm)以上のトウクリアランスがなければならない。(マウンテンバイク、レーシングバイクも同じ)このトウクリアランスは、いずれか一方のペダルの中心から前タイヤ又はどろよけが描く弧のいずれかクリアランスが最小となる弧までを、自転車の基準中心面と平行で前方向に測定する(下図参照)。
図・写真

対応規格 JIS D 9301:2019 一般用自転車 5.6.2 ペダルクリアランス b)トウクリアランス
JIS D 9302:2019 幼児用自転車 5.6.2 ペダルクリアランス b)トウクリアランス
BAA自転車安全基準:2019 5.8.2 ペダルクリアランス b)トウクリアランス
自転車のSG基準:2013 2-5 駆動部 (5)
対象車種 一般用自転車(シティ車、スポーティ車、MTB類形車、子供車、小径車、実用車)、幼児用自転車
備考 ペダル軸中心軸からの距離を測定すること(つま先ではない)


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