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■主要設備

1.自転車評価機能 フレーム振動試験機/フレーム耐久試験機/ブレーキ性能試験機/ハンドル繰返し荷重試験機/車輪台上走行試験機/荷重試験機/荷重落下試験機/ハブ回転磨耗試験機/電子油圧式疲労試験機/動電型振動試験装置/ダブルドラム式耐久試験機/屋外傾斜台
2.車いす評価機能 静的安定性試験機/直進走行性能試験機/耐荷重試験機/衝撃耐久性試験機/走行耐久性試験機/落下耐久性試験機/可搬形疲労耐久性試験機
3.一般設備 ダイナミックシグナルアナライザ/データレコーダ(データ収集計測システム)/走査型電子顕微鏡/材料試験機(10t)/非破壊検査装置/蛍光X線分析装置/万能工具フライス盤/精密旋盤/平面研削盤/万能研削盤/放電加工機/ワイヤーカット放電加工機




■自転車・車いすの試験については、お問合せ下さい。

■カーボンの非破壊検査の依頼は コチラ→
  ・登録販売店、販売業者一覧




■JNLAとは…
Japan National Laboratory Accreditation System(JNLA)の略称であり、工業標準化法第57条に基づく試験事業者登録制度です。技術研究所は国際標準化機構が定めた試験所の能力に関する基準(ISO/IEC17025)の要求事項に適合している試験事業者として登録されています。
■登録試験区分…
別表のとおり
■技術研究所のサポート体制…
自転車業界をはじめ、車いす関連企業等に対して次のような形でサポートできると考えます。
JNLA
 JNLA登録証

@登録試験区分の試験を実施した際には「JNLA標章(ロゴ)」(左図)を付した試験証明書を発行します。これは品質管理及び技術能力を満足すると認められた試験所のみが発行できる試験証明書です。
A自転車業界などで「登録試験事業者」を目指す企業並びに試験部門の能力に関する国際規格の要求事項(ISO/IEC17025)を満足する試験部門の整備を目指す企業等に対して、技術研究所が保有しているノウハウの提供等を行います。
B新JISマーク制度における自己適合宣言のための製品試験に活用できます。JIS工場の認定がなくても、個別に製品試験を行い「JNLA標章」の付した試験証明書を消費者や納入先業者に対して開示することにより、その製品がJISに適合していることを宣言することができます。

- JNLA顧客満足度調査結果 -

■ 登録試験区分

区 分 試験方法
自転車等安全性試験 D 9301 5.6.1 回転精度
D 9301 5.6.5 車輪の保持 b) c)
D 9301 7.3 制動性能試験
D 9302 5.5.1 回転精度
D 9302 6.3 手動ブレーキの制動力試験
自転車部品安全性試験 D 9301 5.9.2 ペダル踏面 d)
自転車等荷重試験 D 9301 5.6.3 スポーク張力
D 9301 7.5.2 ステムの前方曲げ強度
D 9301 7.10 駆動部の静的強度試験
D 9301 7.12 サドルの性能試験 7.12.4 ばね強さ
D 9301 7.13.1 ペダル取付部静的強度
D 9301 7.13.2 ギヤ板固定強度
D 9301 JA.7.1.2 エネルギー吸収試験
D 9301 JB.7.1 前ホークのエネルギー吸収試験
自転車強度試験 D 9301 7.5.3 ハンドルバーとステムとの固定強度
D 9301 7.5.4 ハンドルステムのホークステムへの固定強度
D 9301 7.6.1 にぎりの離脱力試験
自転車落下・衝撃試験 D 9301 7.11.4 合成樹脂製ペダルの耐寒試験
D 9301 7.12.3 耐寒性
D 9301 7.13.3 クランク水平落下衝撃強度
D 9301 7.13.4 クランク鉛直落下衝撃強度
D 9301 JA.7.1.3 前倒し衝撃性
自転車耐久性試験 D 9301 7.5.6 疲労試験
D 9301 7.11.3 ペダルの動的耐久試験
D 9301 7.12.2 疲労強度試験
D 9301 7.13.5 クランク疲労強度
D 9301 JA.7.1.1 フレームの耐久性試験
D 9301 JA.7.3 シートポストの疲労試験
D 9301 JB.7.2 前ホークの疲労試験
車いす機能試験 T 9201 10.1.4 駆動輪・主輪の振れ試験
車いす強度・耐久性試験 T 9201 10.2.13 駐車用ブレーキの耐久試験
T 9201 10.2.14 走行耐久性試験
T 9201 10.2.15 車いす落下試験


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